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沖縄在住のニートブロガーが沖縄のニートで頂点を取るべく書き綴るブログです。

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はてなブログでAMPを2ヶ月試したけど導入を断念した理由

IT

はてなブログでAMPを2ヶ月試したけど導入を断念した理由

どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

はてなブロガーのみんなは一度は耳にしたことがあると思うんだけど、AMPという機能を使ったことがありますか?

AMPははてなブログPROの人が使える機能の1つで、僕もつい数日前まで使ってました。

使っていたという言葉の通り、現在は導入を断念し、AMPは表示されないようになっています。

別にAMPが悪いってわけではなく、迷いに迷った結果だったのですが、とりあえず導入は先送りすることにしました。

その理由も含めて、今日はAMPについて色々書いていこうと思うよ!導入を考えている人は参考にしてみてね!(‘ω‘ )

そもそもAMPとは

多分AMPについて分からない人もいると思うので、簡単に説明しますね。

AMPとはAccelerated Mobile Pagesという言葉の略称で、簡単にいえば【表示のめっちゃ早いスマホ用のページ】っていう意味合いです。

Googleがとにかくモバイルページの表示を爆速化させよう!ってことで推進されているプロジェクトで、AMPに対応しているページの表示は、既存のスマホサイトに比べてもアホみたいに表示速度が早いのが特徴。

しかもAMPに対応しているページは掲載順位が比較的上位に上がりやすいといわれており、今後AMPに対応しているかどうかで順位が大幅に変化するのでは?ということさえ噂されているほど。

はてなブログでは今のところ、はてなブログPROに登録している人のみAMPのベータ版が使えます。

AMPを導入して変わったこと

AMPを導入して何が変わったか?と言われて真っ先に答えられることは1つ。

 

アクセス数が増加しました。

 

先月のアクセス数とAMPへの流入数を数値化すると、以下のような感じになりました。(数値は概算です)

PV数(12月) AMPページのPV数
30,000PV 10,000PV

数値だけ見ると約3割程がAMPに対応したページへの流入となっていますが、AMPに対応する前から上位表示されている記事などもあり、その点を考慮すると約1.5割~2割の流入に落ち着くと思われます。

しかし、それを踏まえてもAMPに対応しただけで2割程アクセス数が増加するのは美味しいですよね。

後は、最初にも書きましたが表示速度が凄まじく早くなりました。

AMPに対応しているページは回線速度が制限されていても問題なく表示される程軽くて『これ、本当に自分のブログか…?( ˘ω˘)』と思ってしまう程。

何というか、全てのサイトがAMP化されたらどれだけ快適なんだろうか…とか考えちゃいましたね、かがくのちからってすげー。

でも、そんなAMPの導入を断念してしまったのが僕なんですよね。

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僕がAMPを断念した理由

僕がAMPの導入を断念するに至った理由はいくつかあります。

ブログの持ち味を活かしきれてない

まず断念するに至った一番大きな理由がこれ。

僕のブログを何度か読んでいただいた方はわかると思いますが、文字の大きさだったりとか、震わせたりとか、そういった部分が僕のブログの持ち味だと思うんですよ。

でも、AMPではそれが動かない。WordpressとかであればちゃんとAMP用のCSSを組み込めば動くかもしれないけど、はてなブログではそれが出来ない。
(厳密には出来るのかもしれないけど僕の技術が足りないだけかもしれない)

いくらPV数が上がるといっても、僕のブログを100%楽しんでもらっているとは到底いえないんですよ。

なんか、ネタ的な記事をAMPで淡白に変換された状態で見ると、物悲しくなりましたもん、実際。

上記の理由から、僕のブログは現状AMPには不向きであると判断しました。

収益が下がる

こ れ な 。

AMPに対応させると、javascriptなどが使えず、何も対策していない状態だとAdSenseすら表示されなくなります。

ブログを運営する上で広告の売上などはモチベーションの維持にも繋がりますから、AdSenseが表示されないとなると多くのブロガーには死活問題です。

ただ、最後におまけとして書いていますが、AMPでもAdSenseを表示させることははてなブログでも可能だったりします。

しかし、カエレバなどを使用してAmazonや楽天のアフィリエイトをやっている場合、CSSがきかずレイアウトが崩れてしまうため、売上には多大な影響が出るのは必至です。

僕のブログも少なからずAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトからの売上が出ており、AMPによるレイアウトの崩れは見逃せないものがありました。

AMPのお陰でPV数が増えたとしても、収益が上がらないならあまり意味がないですからね…。

Amazonや楽天のアフィリエイトをやっていない人で、基本AdSenseだけで勝負している人にとってはAMP対応したほうが良いかもしれません。

そもそもはてなのAMP機能が発展途上

上でも書きましたが、はてなブログのAMP機能ってベータ版(試用版)で、今後機能が改善されていくはずのものなのです。

だから、今回は導入を断念しましたが、今後機能の追加やカスタマイズ性が強化されれば使用する可能性も十分ありえます。

とにかく、今後に期待したいところですね。

人の意見を参考にするのも大事だけど、自分で実際に使って判断してみるのが一番だよ!

【おまけ】AMPにGoogle adsenseを対応させる方法

AMP内ではAdSenseを貼るためには以下のコードを貼り付ければ大丈夫です。

<!--amp対応AdSense-->
<amp-ad width="300" height="250"
type="adsense"
data-ad-client="ca-pub-XXXXXXX"
data-ad-slot="XXXXXXXXXX">
<!-- adsense -->
</amp-ad>

AMPと通常のページ、どちらにもAdSenseを対応させる場合は通常のアドセンスコードとAMP用のアドセンスコードの両方を貼り付けて下さい。

AMP用のコードは通常のページには表示されないので、広告の重複は気にしなくても大丈夫です。

【data-ad-client="ca-pub-XXXXXXX"】と【data-ad-slot="XXXXXXXXXX"】の数字は自分のアドセンスコードに記載されている数字を貼り付けてね!

まとめ

AMPを外してからというもの、ここ数日目に見えてアクセス数が減ってるのでちょっと悲しい気持ちになりました(´・ω・`)

まずはAMP先月のアクセス数を越していけるように頑張ろうと思うよ!

おわりっ!

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