にーとのかがみ。

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沖縄在住のニートブロガーが沖縄のニートで頂点を取るべく書き綴るブログです。

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検索流入が落ち込んでいるブログの傾向についての雑感

検索流入が落ち込んでいるブログの傾向についての雑感

どうも、僕です。

ここ最近ブログ界隈で『アクセスが落ちたァァァ!!!』とか『アドセンス死んでるゥゥゥ!!!』などという叫び声を発している方が多い気がする。

特にひどい人だと一日に数千PVも落ち込んでいる人がいるとのことだから恐ろしい。

普段は『敗北を知りたい( ・´ー・`)ドヤ』というくらい順調にアクセスが伸び続けているはてなブロガーが多かったので、個人的にはザマァwwwご愁傷様ですという気持ちでいっぱいです。

このブログはどうかといいますと、今のところ大きなダメージは受けてません。

PV数がそれほど多くないからかもしれませんが、日によって5%~10%程度アクセスが減ったかな?という程度。実際にはそれほど減ってないけどね。

まぁ僕のブログのアクセス数なんてどうでもいいから本題に入ろうか。

※あくまでも雑感なのでサラッと読み飛ばしちゃっていいです( ˘ω˘)

アクセスが不安定なのはジャンルと競合性によるもの?

まず、今回のアップデート後の変動を見ていて思ったのはヘッドバンギングしながら叫んでるはてなブロガーが多いなってこと。

はてなのドメインパワーが下がったからとか色々ささやかれていますが、今回のアルゴリズム変更に関してはそんなこと関係ないと思うんだよなぁ。

僕は今回のアップデートのことを勝手に『キュレーションメディア絶対殺すアップデート』って呼んでるんだけど、その名の通りとりあえず上辺だけの情報をまとめているサイトが殺られているだけだと解釈してます。

その中でも特に競合性の高い記事などに関し、結構な変動が起こっているのではないかと勝手に予想。

現に、アニメ・マンガのまとめ系記事を書いている人は知っている限りで数名はアクセスが下がっていると漏らしていたし。
(口を悪くしていうなれば、あの手のまとめ記事は間違いなくはてなブロガーが潰し合っているんだよなぁ。【おすすめ マンガ】とかで検索すると業の深さがよく分かる)

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競合性の低い(ニッチな)まとめ記事は生き残りそう

前項での解説だと『まとめ記事ってオワコン(終わったコンテンツ)じゃね?』と思う人がいるかもしれないが、まとめ記事の需要は高いので、決してオワコンにはならないと思います。

ただ、これまでのように生半可なまとめ記事や、まとめる数だけで勝負する記事で上位を取るのは難しくなってくるのは間違いないでしょうね。

特に最近は学生ブロガーの方も多くなってきており、アニメ・マンガ・ゲーム系のカテゴリは更に競争が激化すると考えられますし…。

とにかく、競合と争って消耗しないためにも、これからはさらに狭くニッチなジャンルのまとめ記事を増やしていったほうが賢い気がします。

どんなターゲットに向けたまとめ記事なのかを理解して記事を書くことが出来れば、絶対に刺さるはず。

もしくは、まとめ記事ではなくてまずは1記事1タイトルという縛りで記事を書き、ある程度溜まってきた所で各記事にリンクを飛ばすまとめ記事を作ると良いのではなかろうか。

この辺のジャンルは専門外なのであまり声を大にしていうことは出来ませんが、天下のGoogleもコンテンツには愛が必要って言っちゃってますから、もっと専門的に熱く語れって事なんですよ、きっと。

雑記ブログは生き残れるのか

まとめ記事が/(^o^)\オワタ な感じだったら雑記ブログなんてもっと終わってね?とか思っちゃうわけですけど、そこに関しては大丈夫。

雑記ブログはそもそも競合なんて言葉とは無縁の世界に生きている存在なので、多分終わらない。そもそも始まってるのかもわからない( ˘ω˘)

ちなみに僕は、良くも悪くもこういったアップデートの影響を受けづらいのが雑記ブログの持ち味じゃないかなと思ってます。

つまり何が言いたいのかっていうと

Google神は一度動くと落ち着くのに時間がかかるから、アクセス落ちたと嘆いている人は後半月くらい寝て待とう。

それでもダメなら50,000文字くらい追記したら良いんじゃないかな…( ˘ω˘)(全てを台無しにする一言)

おわりっ!

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