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沖縄在住のニートブロガーが沖縄のニートで頂点を取るべく書き綴るブログです。

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敵も味方も一切いない、ちょっと悲しい雰囲気ゲー Gone Homeをやってみた!

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どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

PS4を持っている人であれば大抵Playstation Plus(PsPlus)の会員になっていると思いますが、今月のフリープレイでGone Homeというゲームが配信されていたのでプレイしてみた所、独特な世界観がどストライクでした。

雰囲気ゲーが好きな人には凄くオススメしたい作品。

トレーラー映像はこちら。

クリアまで敵も味方も一切出てこないゲーム

これがもう衝撃的!実際にプレイして既にクリア済みですが、本当に最初から最後まで敵も味方も出てこない!

 

完全に雰囲気ゲー

 

あらすじとしては『ヨーロッパに1年程旅行に行っていた主人公(ケイティ)が久し振りに実家に帰ってきたら誰もいなくなっていた』というもので、あらすじだけを見れば明らかにホラーゲーム。

勿論、雰囲気もホラーゲームのそれなのですが、ゲームを進めていくと少しずつもう1つのストーリーが浮き出てくるという内容となっています。

アクション性のないゲームが苦手という人にはおすすめできませんが、僕のように『ホラーゲームは好きだけど自分でやるのは苦手』という人や『とにかく安心してホラーな雰囲気を味わいたい』という人にはおすすめのゲームです。

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日記とともに妹の記憶を追体験していく

Gone Homeの主となるストーリーは【妹の記憶を追体験していく】というもので、ぶっちゃけ主人公であるケイティは空気です。

妹の心境の変化・苦悩などを日記を読み進めながら追体験していき、妹や両親に何が起こったのかということを理解していきます。

正直な所、ゲーム性は全くといっていいほどありませんが、自分の意志で歩き回れるドラマのような感じですね。

家の中を隅から隅まで調べないとストーリーが理解できないので注意

Gone Homeというゲームでの目的として【何故家族が誰も居ないのか】という点を調べることなのですが、家中のメモや資料を見れば自然とわかります。

むしろ、隅から隅まで探さないと【クリアは出来ても内容がわからない】という事に陥る可能性もあるので、とにかく資料を漁りまくることが大切。

クリアする過程で妹に起こったことや心境の変化などは全てわかりますが、両親の心境や背景なども知っておいたほうがより一層このゲームを楽しめますよ。

プレイした感想

元々こういった雰囲気ゲーが大好きなんですが、ずっとホラー系の雰囲気ゲーや、廃墟探索ゲームがあればいいのになと思っている所に今回のゲームが目に止まったのでプレイしてみたのですが、ゲームの核心に近づくにつれ、ストーリーに重みが増してきて、のめり込んでしまいました。

敵が一切出ないゲームだということはプレイする前から知っていましたが、雰囲気に圧倒されてしまい、終盤までビクビクしながらゲームをする羽目になりました。(ラストあたりはストーリーの内容を全て把握出来ていたので怖くなくなりましたがw)

Gone Homeは僕の中で、本当に新感覚のゲームでしたね。こういったタイプのゲームがもっと増えてくれると個人的には嬉しいです。

これまでオススメの雰囲気ゲームといえば風ノ旅ビトRainくらいでしたが、1つレパートリーが増えました。

 

まとめ

PSPlusの会員であれば誰でもプレイすることが出来るので、ぜひ一度プレイしてみて下さいね!

プレイするほどではないけど物語を楽しみたいという方は、Youtubeで実況動画を上げている方がいますので、そちらで確認しても良いと思います。

個人的には是非プレイして欲しいゲームなので、良かったら是非プレイしてみて下さい(‘ω‘ )

おわりっ!

※殆どのプレイが実況動画でしたが、僕が探した中で1本だけ実況ではない動画があったので、そちらを共有しておきますね。

【gone home】 日本語 - YouTube

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