にーとのかがみ。

沖縄に住んでるニートのようなフリーランスがレビューしたり食べ物やお酒のことを書いたりしてます。たまにカスタマイズ記事などもアップしてたり。Wordpressのテーマ紹介もやってます。

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燻製器不要!100均に売ってる物だけで美味しい燻製は簡単に作れるし夏も楽しめるぞ!

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※この記事は以前のブログより移行したもので、記事に加筆修正を加えたものです。燻製の楽しさや雰囲気を掴み取ってくれれば幸いです。

 

やぁやぁみんなこんにちは、ケンヂです。先週の土曜日辺りに燻製を嗜んできました。

皆さんは燻製と思い浮かべると、どんなイメージを持ちますか?恐らく難しそうなイメージを抱くかもしれませんが、実は全く難しいものではありません。

 

むしろ楽!(^q^)

 

必要な道具もシンプルで

  • キッチン用品のボウル(出来るだけ大きいサイズのほうが良いです)
  • BBQ等で使用する網
  • 燻製をするためのスモークウッド(ブロック)

だけ。上2つは100均で揃っちゃうお手軽さ。

因みにスモークウッドっていうのは

 

 

こんなの。

スモークチップではなくスモークウッドを選ぶことが大切ですのでお忘れなきよう。ホームセンター等にも売っていますので、ネットで買うのがおっくうな方は近くのホムセンへGO!

後は燻製したい材料を選ぶだけ、あら素敵。これで準備は万端って訳です。

どうです?少しはワクワクしてきましたか?僕はひたすら心躍っています。

2日前に計画し開催するという強行スケジュール

僕が燻製をしたいと思ったのはまさかの2日前という無茶なスケジュール。

流石にぼっちは嫌だったので友人を誘うことにしたのですが、私の友人は素敵な方なので割と快くOKしてくれました。 (ぼっち同士は心惹かれ合うわけです( ˘ω˘))

 

そして燻製パーティー当日。

 

綺麗な空ですね~、良いですね~

空はこんなに綺麗。なんて絶好の燻製日和なんでしょう…しかし…。

 

あっつ!!

 

暑すぎるわ( ゚д゚ )クワッ!!

 

まるで『普段引きこもってるんだからこんな時くらい俺を感じろよ!』って太陽が言っているように思えました、余計な気遣いは無用です。

さて、燻製をするにあたって、気になるのはやはり何を燻製するのか?ですよね。

今回はこんな奴らを燻製しちゃいましたー!!(パフパフ)

 

生贄その①
燻製に付き合ってくれる仲間たち

 

生贄その②
卵美味しいよ卵

 

(食べられる側として)燻製に付き合ってくれる生贄仲間たち。

これから燻煙にいぶされて、とても美味しい食べ物に昇華してくれることでしょう。

ちなみに写真に移っているお肉は燻製をしている間の繋ぎです。燻製の前には焼肉さえ踏み台になってしまう…恐ろしいものです。

というわけで燻製しました

作り方の説明とかいる?ってレベルの話なんですけど一応書いておきますね(‘ω‘ )

  1. スモークウッドに火をつけてボウルに入れる(スモークウッドは火がつきにくいので根気よく)
  2. 網を乗せてその上に燻製する食材を乗せる
  3. もう一つのボウルを被せる(※空気を入れる為に少しずらして被せること!
  4. ひたすら待つ(燻す時間はお好み。適度に確認しながら待とう)

これだけ!ね?簡単でしょ?

 

燻製ボウル先輩①

 

燻製ボウル先輩②

 

UFOかな!!(^q^)

 

UFOかな!かな!?

 

今回は建物の屋上だから良かったんですが、一度自宅の駐車場で燻製した時は周りの住民や通りすがりの人に如何わしい目で見られました。

皆さんも如何わしい目で見られないように気をつけましょう( ˘ω˘)

燻製をしながら待っている間に

 

ラドラーってバトラーに似てるよね

 

ザ・酒盛り。炎天下の中で飲むビールは美味いぜ全く。

そして出来上がった燻製がこちら。

 

とろけまくってるチーズ姉さん
とろけまくってるチーズ姉さん

 

シャウエッセン大先生
シャウエッセン大先生

 

半熟ヒーロー&かまぼこ
半熟ヒーロー&かまぼこ!

 

明太子&サーモン
明太子&サーモン!

 

自分でいうのもなんですが

 

こんなん飯テロ以外の何物でもない(ゲス顔)

 

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夏といえばバーベキュー!と思われる人も多いかもしれませんが、やっぱり夏といえば燻製でしょうよ!!燻している時間をまったりと過ごす、これこそまさに至福のひととき…。

食べ盛りの子供が多いと、燻製の量が足りない…なんてことになるかもしれませんが、ちょっとおしゃれで贅沢な一日を過ごしたいという人は、是非一度試してみてください。

量を多く作りたい場合はダンボールを使って燻製すると良いかもしれません。

燻製に専門的な道具なんて必要ないし誰でも楽しめる

僕は普段燻製をする時はトーセラム鍋を使って燻製していますが、自宅で頻繁に燻製をやるわけでなければ100均でボウルと網を買うだけで事足りると思います。

使い終わったボウルは燻製用としておいておけば使いまわせますし、とても経済的です。
(網はきれいに洗うのが面倒くさいので僕は使い捨ててます( ˘ω˘))

ここに来てまだ『ふぇぇ…燻製の良さがわからないよぉ…』って方は、四の五の言わずにこれを読もう(真顔)

 

 

このいぶりぐらしという漫画を読めばあなたもきっと燻製が好きになるはず。僕も最近この漫画の存在を知りましたが面白すぎて地球がヤバい。

とにかく!この記事を読んでくれたあなたがこれから100円ショップに向かってくれることを切に願っています( ˘ω˘)

おわりっ!