にーとのかがみ。

沖縄に住んでるニートのようなフリーランスがレビューしたり食べ物やお酒のことを書いたりしてます。たまにカスタマイズ記事などもアップしてたり。Wordpressのテーマ紹介もやってます。

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最近ブロガー界の尾崎豊を目指している人がやたらと多い気がする

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どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

ここ最近ブロガー界隈に尾崎豊を目指している人が増殖しているような気がする。

というのも、とにかく批判ばかりしてネットユーザーの反感を買い、アクセス数や自分の知名度を向上させようとしている人が凄く多いと思うんですよ。

少し思い浮かべれば数名の名前は軽く思いつくはず。ほら、最近炎上した人とかいるじゃないですか。名前までは出さないけど。

そういう人たちを見ていると、すごく短絡的だなぁと感じてしまうのは僕だけではないはず。確かに右肩上がりで知名度は増しているわけだけど、良い意味で知名度が上がっているとはお世辞にも言えない。

恐らく最近良い意味で知名度が上がってきている人といえば、エアログを運営しているるってぃさんとかかな。人柄とかもあるんだろうけど、エアビーのCEOに訪問してもらったりとか、見ていて結構面白い。(クラウドファンディングのやつは何ともいえないけど)

あの人を見てると何だか自然と応援したくなっちゃうんだよね。

でも最近露出の多い自称プロブロガーの人たちはというと批判的な記事を書いて話題性を高めることしか考えていない。とにかく色んな事に歯向かいたがる思春期の子供みたいだよね、その光景たるや正に尾崎豊。

というよりも間違いなくイケダハヤトさんリスペクトだろうね。

別にリスペクトするのは良いんだけどさ、全体的に煽り耐性なさ過ぎなんだよなぁ。

プロブロガー(笑)『俺は◯◯が◯◯だからクソだと思うんだ!』

ネット民『ワロスwwwコイツ晒したろwww』エンジョー

プロブロガー(笑)『ぼぼぼb僕は悪くないでしゅ…怖いでしゅ…』

炎上した後のやり方とかも面白いくらい地雷踏みまくってるし、傍から見ててコントかな?って言うくらい鎮火できてないし。いやー、ウケるね。

批判するなら批判される覚悟を持て

この一言に尽きます。

誰かや何かを批判するということは、そのことに対して自分も批判されるかもしれないという覚悟を持って記事を書かなければなりません。

ブログは自分の想いをそのまま吐き出し伝えることが出来るツールですが、吐き出すだけではなく、周りからの影響も十分に受けるツールであるということをまずは理解しておくべきです。

好き放題書いたらそれで終わりということは絶対にありません。

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周りの先駆者に持ち上げてもらってるだけのブロガーに価値はない

僕が常々感じている違和感なんですが『人間的に大して面白くもないしブログも面白く無いのに何故か注目されているブロガー』っていますよね。

あれって十中八九周りの人がインフルエンサーになって拡散しているから注目を浴びているわけであって、けしてその人のブログに価値があるから注目を浴びているというわけではないはずです。

周りは良かれと思って持ち上げているのかもしれないけど、一種のバズりと同じで旬が過ぎれば一瞬で衰退するのだろうなと思う。

別にそういったやり方が悪いとは言わないけどさ、僕は少なくとも好きじゃないかな。

今批判ばかりしている人も、本当はもっと素敵で面白い記事が書けるはず

何かに対して批判ばかりしている人も、本当は面白い記事が書けるはず。でも知名度を早く上げたいばかりに炎上コースに突入しちゃうんだと思う。

そんなつまらない記事ばかり書いてないで、人に気付きを与えられるようなブログ記事を書いてもらいたいものです。

まとめ

もう炎上で消耗しないで欲しい。

おわりっ!