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これを読めばニートでも何となく分かるSEO対策の基礎知識

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どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

みなさんSEO対策って聞いたことありますか?多分聞いたことはあるけどいちいち調べたりするのもめんどくせー…なんて思っていつも後回しになったりとか…。

うん、気持ちはわかる!( ˘ω˘)

一応わからない人に説明しておくとSEO対策とは、GoogleやYahooでの検索順位を上位表示させるために行う対策のことを指します。

SEO対策を行うことにより、個人サイト運営だけでなく、ビジネスを成長させるためにとても大切な要素の一つです。

アクセス数は勿論、知名度や売上をアップさせる為にも大きな役割を担う対策ですので、運営するサイトでは必ずSEO対策を行っていただくことをオススメします。

1.SEO対策の基礎

1-1.SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)という対策方法のことをいいます。

GoogleやYahoo等で検索した際に上位表示させることをSEO対策といい、検索順位を上位表示させることで、ビジネスにおいては売上・知名度アップが期待できるのです。

1-2.検索エンジンとは

検索エンジンという言葉はあまり聞き慣れないと思いますが、SEO対策を行う上で検索エンジンとの関わりは避けて通ることは出来ません。

検索エンジンはGoogleやYahooの検索システム内で動いているエンジン(プログラム)の事を指します。

1-3.ペンギンアップデート・パンダアップデートとは

ペンギンアップデート・パンダアップデートというのは、Googleの検索エンジンアルゴリズムのアップデートのことを指します。

簡単に説明すると、ペンギンアップデートは被リンクに関するアップデート、パンダアップデートはサイト内のコンテンツが良質かどうかを判断するアップデートのことで、このアップデートの基準にそぐわなかったサイトの順位は下降してしまう傾向があるんです。

1-4.アップデートの意図を理解する

ペンギンアップデートとパンダアップデートは、どちらもサイトの質を図るアップデートであり、サイトのコンテンツがしっかりしており、不正なバックリンクを貼り付けていなければ気にする必要はありません。

その為には、何が大丈夫で何がダメなのかということを理解してくことが大切です。

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2.SEOの内部対策

内部対策というのは、サイト内部のコンテンツをSEO対策することをいいます。

内部対策をしっかり行っておくことで、検索エンジンから良質なサイトと認識されやすくなるため、SEO対策の本質的な対策ともいえるでしょう。

2-1.内部対策でまずやるべきこと

SEO内部対策を行う上で、最低限設定しておいたほうがいい事を列記していきます。

  • metakeyword・descriptionタグの最適化
  • h1・h2(見出し)タグの最適化
  • xmlサイトマップの設定
  • パンくずリストの設定
  • 内部構造の最適化(2クリック以内で全ページを見れるよう最適化する)
  • キーワード設定の最適化
  • 画像のalt名を設定、最適化する

SEOの内部対策を行う上で、更に必要な対策はありますが、まずは最低限この対策を行っておけば大丈夫です。

2-2.内部対策はパンダアップデート対策になる

内部対策をしっかり行うことにより、パンダアップデート対策になります。

パンダアップデートは内部コンテンツの構造と質を判定するアルゴリズムなので、上記の設定を行っておけば、良質なコンテンツと判定されやすくなるのです。

また、xmlサイトマップの設定をすることにより、検索エンジンにサイト構造を伝える役目を果たす重要な要素なので、確実に作成しておくことをオススメします。

XMLサイトマップ作成ツール

2-3.ページを巡回しやすいようにパンくずリストやリンクを配置することは大切

ブログやサイトを作る上で、今自分がどのページを閲覧しているかを伝えるパンくずリストの配置はとても大切です。

パンくずリストを設置することで、上記で説明した【内部構造の最適化(2クリック以内で全ページを見れるよう最適化する)】ことにも繋がります。

利用者のユーザビリティを大きく高める効果もありますので、必ず設置するようにして下さい。

3.SEOの外部対策

一昔前まで、SEO外部対策は非常に効果が高く、即効性がありましたが、それを逆手に取ったブラックハットSEO(スパムSEO)が増えてきたということもあり、最近では外部対策の評価が少しずつ下がってきています。

それでも全く無駄というわけではないので、内部対策を行った後、時間に余裕があったら試してみてください。

3-1.FacebookやTwitter等のSNSと連携する

現在行うことが出来るSEO外部対策で、比較的簡単で効果が出るのがFacebookやTwitterなど、SNSとの連携です。

サイトと平行して運用することにより、下記で説明している被リンク効果も得られますし、確実にアクセス数をアップさせることが出来ます。最近では、WEBサイトに直接流入してくるユーザーよりも、SNSを介してサイトへ流入してくるユーザーの方が多いです。

SNSで度々起こるバズを上手く引き起こすことが出来れば、更なるアクセスアップが望めます。

3-2.サテライトサイトを制作し被リンクを得る

外部対策というのは、基本的に他サイトからリンクを送ってもらうこと、つまりバックリンク稼ぎのことをいいます。

但し、他のサイトからリンクを送ってもらうことなんてなかなか出来ることではないので、最近では自社でサテライトサイト(被リンクを送るためだけに作るサイト)を大量に制作し、そこからリンクを送る事が多いですね。

ただし、これには時間とお金がかかるので、あまりおすすめの方法ではないです。

ハッキリ言って、内部対策に時間を掛けたほうが高い効果を得られると思います。

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4.コンテンツSEO

コンテンツSEOは最近のSEO対策の要ともいえる対策方法です。

サイトのコンテンツを充実させるとともに、ユーザーに対し適切で有効な情報を発信することにより、サイトの評価を高めるSEO対策になります。

4-1.キーワード調査と設定を行う

良質なコンテンツを配信する上で大切なことは、キーワード調査と設定です。

折角長文で読みやすくてわかりやすい情報をまとめたとしても、検索されなければ意味がありません。

その為、これから書く記事はどういったキーワードで検索されるのかということを見極め、調べましょう。

キーワード調査はキーワードプランナーGoodkeywordを使用すれば簡単に調べることが出来ます。

ただ、利用するためにはGoogleアカウントを取得しておく必要がありますので、先に取得しておきましょう。

4-2.ページタイトルは最重要

良質な記事を書くことも大切ですが、それよりも大切な事がページタイトルです。

ページタイトルはGoogleやYahooで検索した際に表示されることは知っていると思いますが、ページタイトルがキャッチーなタイトルでなければ、記事を読んでもらえないことも多々あります。

キャッチーなページタイトル出ない場合で、記事を読んでもらえる機会があるとすれば、恐らく狙っているキーワードで1~3位以内に掲載されている場合くらいでしょう。

ページタイトルを考えるときは、自分なら本当にこのタイトルだったら思わずクリックしてしまうかを考えながら決めるか、色々な人にアドバイスをもらいながら決めると良質なタイトルを生み出しやすくなります。

4-3.改行や句読点を意識し読みやすさを追求する

良質なコンテンツを作成する上で、記事の読みやすさを追求することは大切です。

適切な場所で改行し、句読点を意識することにより、記事の読みさすさを格段にアップさせることが出来ます。

改行に関しては句点の後、読点は紙媒体に比べて少し多めに付けると読みやすさがアップし可読性が上がるので、試してみてください。

4-4.とにかくユーザーの満足度を優先する

コンテンツSEOの考え方の根本にあるものは【ユーザー】です。

ユーザーが満足するということは良質なコンテンツであり、検索エンジンからも高い評価を得ることが出来ます。

もしも検索エンジンからの評価が低かったとしても、良質なコンテンツはSNSを通じて拡散するため、結果的にアクセスアップに繋げることが出来るんです。

5.まとめ

SEO対策を行うことはそれほど難しいことではありません。

まずは、検索エンジンを喜ばせるためにSEO対策を行うのではなく、ユーザーを喜ばせるためにSEO対策を行うという思考に変えていきましょう。

そうすれば、良質なサイトを作るためにはどうしたら良いかという考え方が自然と思い浮かぶはずです。

難しく考えてるのは、案外自分自身の思い込みのせいかもしれませんね。

 

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