にーとのかがみ。

沖縄に住んでるニートのようなフリーランスがレビューしたり食べ物やお酒のことを書いたりしてます。たまにカスタマイズ記事などもアップしてたり。Wordpressのテーマ紹介もやってます。

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(自分としては)めっちゃ面白い記事を書いたのに読まれないのはこれが原因かもしれない

(自分としては)めっちゃ面白い記事を書いたのに読まれないのはこれが原因かもしれない

どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

ブロガーのみなさんはきっと一度くらい経験のあることだと思いますがめっちゃイケてる記事かけた!!と思い意気揚々とアップするも全然読まれない…(´・ω・`)となったことありません?

僕は一度と言わず数百度はあります。

でも、何度もそういった経験を味わっていると何となく理由もわかってくるもので、最近は気合い入れて書いたけど多分読まれないだろうな( ˘ω˘)と悟りを開けるようになってまいりました。

というわけで今日は、気合いを入れて書いたにも関わらず多くの人に読まれない理由について書いていこうと思うよ!

投稿する時間が悪かった

そもそも投稿する時間が悪いと読まれる記事も読まれないっていうね。

はてなブログの場合、読者登録をしていても新着のブログはどんどん更新されちゃうから投稿する時間が悪いと読者の目に止まらないこともあります。

投稿時間が悪い⇒読者に読まれない⇒はてブやらコメントやらが付かない⇒無駄打ち

になっちゃうんですよね。

もちろん、読者の中にはあなたのブログが更新されたら必ず目を通すようなファンもいるかもしれませんが、そういった人の数は多くありません。

では、いつ投稿したら良いのかって話になるんですけど、それは読んで欲しいユーザー層によっても変わってくると思います。

社会人に読んでほしいなら出勤時間に合わせて投稿したり、主婦層に読んでほしいのならお昼過ぎくらいに投稿したりと、とりあえず色んな時間に投稿してみることをオススメします。

今ではどんなブログシステムにも予約投稿機能がついているので、検証自体はそれほど難しいことではないですし、読まれやすい投稿時間を把握できていない人は是非試してみてください。

個人的に一番アクセスの瞬発力が高い投稿時間はお昼(12:00)だと思います(当ブログの話)

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そもそもブログが認知されていない

 

ブログ始めたばっかの人にありがちなパティーン。

 

ブログを始めたばかりの時にめっちゃ気合い入れて記事を書くのは良いけど読まれずに意気消沈するっていう黄金パターン。

よく考えればわかるけど、他のブロガーとの交流がない状態で気合い入れた記事を投稿しても見られないのは当たり前なんだよね。

一部のぶっ飛んだブロガーの人達に関してはこの法則が当てはまらないんだけど…まぁ、少なくとも99.9%の人はぶっ飛んだ存在ではないのでまずは地道に他のブロガーと交流したり、Twitterで交友関係を広げる事を意識したほうが良いと思う。

最初の内に気合を入れすぎてもアクセスのリターンは見込めないし、そこでモチベーションをすり減らすのはもったいないですよ。

【はてなブログ アクセスアップ】とかで調べると参考になる記事が色々出てくるはずだから、まだ調べてない方は早速Google先生に教えを請いましょう( ˘ω˘)

内輪向けの記事だった

ある程度読者も付いてきて、SNSで交流するようになってくると書き始めるのが内輪ネタ。

お互いにIDを送りあってブログに出演させてみたりとか、そんな感じのやつ。

確かに内輪向けのネタを書くと安定したはてブとアクセス数が集まるのでついつい依存しちゃう気持ちはわかるんだけど、そういった記事ってその日の内に旬が過ぎちゃうから後には何も残らないし検索流入も期待できないから書きすぎ注意。

内輪ネタは身内からのはてブが集まりやすいけど、あまりにもしょうもない記事だった場合は炎上する可能性もあるので気をつけよう。

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誰もついていけないような専門的な内容だった

 

これはしょうがない( ˘ω˘)

 

万人受けするようなネタではない時点で受け入れられるはずがないでござるよ。

例えば、僕がSEOについてめちゃくちゃ熱く語ったとしても、おそらく自分が予想している程のはてブはつかないし、アクセス数も上がらない。

一部のギーク(オタク)達にはウケる話題かも知れないが、そういったユーザー層は思っているほど広くはないのだ。

とはいえこの手の記事は瞬発力には欠けるが、後々検索流入で花ひらく事も多いので無駄な記事ではありません。

だから自信を持ってギークな記事を書きまくろう!

笑いのセンスが人とズレている

 

これもしかたない( ˘ω˘)

 

あなたのギャグセンスはまだ早すぎたようです。世界が一巡した後に試してみると馬鹿受けするかもしれません。

いやしかし、もしかすると一部の人には絶大な効果を発揮するようなネタだったりするかもしれないので、ダメ元で書きまくってみるとか良さそうな気がします。

但し責任は持ちません(真顔)

まとめ

ここで紹介した以外のことでも読まれない理由というのは沢山ありますが、ブログによっても状況が変わるため一概に『読まれない理由はこれじゃ!』とは言えないのが悲しい所。

もしも今、あなたのブログのアクセス数が伸び悩んでいるのであれば、まずはどういった記事が読まれているのか、読まれていないのかという点から調べてみると良いかもしれません。

(※Googleアナリティクスで 行動⇒サイトコンテンツ⇒全てのページ を見ると簡単に読まれているページを確認することが出来ます。)

というわけでみんなも、ポケモンゲットじゃぞ~!(違)

おわりっ!