出典:https://www.youtube.com/watch?v=6HkQ5ys3vEY
どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。
久し振りにドンズバで面白いと思えるホラー系のドラマを見ました。
それが今回のタイトルにも書いてあるストレンジャー・シングスというドラマなんですが、こちらの作品はNETFLIX限定のドラマで、ホラー界の巨匠スティーブン・キングも絶賛したといわれる作品。
概要
1983年11月6日、インディアナ州で、12才の少年ウィル・バイヤーズが失踪する。ウィルの母のジョイスは半狂乱となって息子を探す。警察署長のホッパーが捜査を始める。翌日、不思議な能力を持つ謎の少女が現れ、暗く邪悪な物事も起き始める。
本編の冒頭映像が公開されているのでどうぞ。
まぁ、ぶっちゃけ冒頭だけだとよくわからないと思いますが、不気味な感じはしっかりと伝わったかと思います。
というわけで今回は、ストレンジャー・シングスを見た率直な感想をネタバレがない程度に書いていくので、興味を持った方は是非見ていただけると嬉しいです。
グーニーズやスタンドバイミーを彷彿とさせる友情物語
ストレンジャー・シングスはホラー系のドラマではありますが、子供たちの友情物語もメインテーマとして取り上げられており、失踪したウィルを捜すために喧嘩したり協力したりしながら物語の核心へ近づいていきます。
その子供たちの姿は正に、僕が子供の頃に見たスタンドバイミーやグーニーズのように素晴らしいもの。
これを見て凄く懐かしい気持ちになりました。勿論、怖い部分は怖いですけどw
登場人物(大人)はとにかくろくでもない過去を持っている
ストレンジャー・シングスは大きく分けて【子供たち】【大人たち】【子供たちの兄・姉】という3つのパートに分かれて物語が展開されるのですが
いやもうホントに酷い。
失踪したウィルのお母さんは強迫性障害に近いものがあり、超絶自己中。ウィルの母と共に事件の真相に迫る警察署長は子供が無くなってからというものドラッグとアルコールに溺れる落ちぶれ加減。
物語の重要人物二人がこれでいいの?って思うんだけど、ストーリーが進んでいくに連れ、少しずつまともになってきたり背景がわかってくるに連れて『あぁ、この人たちも大変だったんだな…』と思える部分が増えてきます。
もしも僕に子供が居たらこんなことになるのかなーとか思いながら見てると、ちょっとセンチメンタルな気分になりました。
大人って大変。
シリーズ物の海外ドラマとは違いサクッと見れるのも好感
ストレンジャー・シングスは全部で9話という、1クールにも満たない短さですが、逆にこれくらいのボリュームだからこそサクッと見れて良いのかなと。
これがダラダラとシリーズが続いちゃうとダレてしまうはず。(ダレるのは海外ドラマ特有ですよねw)
もしかしたらシーズン的に続いちゃうかもしれないけど、とりあえずはホラーらしい終わり方になっています。
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ホラー的な要素は勿論、サスペンス要素も
ホラードラマなのでホラー要素は勿論ありますが、Xファイル的なサスペンス要素もあったりします。
ただし、突っ込みどころが無いわけではないし、ご都合主義な部分もあるので細かい人はあまり深く考えないほうがいいかも。
最初から最後までホラー要素満載の映像作品があまり好きではない僕にとっては、これくらいがちょうど良い塩梅ですね。
最後はちょっぴり悲しい
細かいことをいってしまうとネタバレになるので控えますが、最後はちょっぴり悲しい結末です。
この部分もスタンドバイミーと被るんですよねー。なんというか、ひと夏の思い出というか何というか…そんな感じ。
これは直接見てもらったほうがわかりやすいかもしれないです。
まとめ
ストレンジャー・シングスはこの夏、まだ一度もホラー映画やドラマを見ていない人は是非見て欲しい!そんな作品です。
Netflixは月額制ですが1ヶ月は無料体験できるので、興味を持った方は是非、無料体験に登録して見てもらえば嬉しい(^ν^)
月額1,000円ほどで2画面の同時視聴を行えるので、家族や恋人と割り勘して支払うのも良いかとw
ストレンジャー・シングスの他にもNetflix限定のドラマはたくさんあるので、DVDを借りて映画鑑賞をするのが趣味だという人は是非1度お試しあれ!
おわりっ!
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