にーとのかがみ。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にーとのかがみ。

沖縄在住のニートブロガーが沖縄のニートで頂点を取るべく書き綴るブログです。

にーとのかがみ。

沖縄から全国へ!見た目と甘さがマッチしない高級フルーツ『アテモヤ』とその売人を紹介したい

沖縄から全国へ!見た目と甘さがマッチしない高級フルーツ『アテモヤ』と売人を紹介したい

※わずか3日(2/1~2/3)で目標金額である100万を突破した模様。マジでバケモノかよ…( ˘ω˘)

どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

僕は以前こんな記事を書いたのを、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか。

実は今回、コンサルをしている農家こと、漢那さんがクラウドファンディングに挑戦することになったらしい(他人事)

で、色々書こうと思ったんだけど、熱い想いは全てクラファンのページに掲載されていました。

 

作物を生産するだけではない!もっと消費者の体験を意識して感動を与えたい! そして農業の可能性は多様であるということを伝える一人になる!

 

モノや情報に溢れ、時代はものすごいスピードで変化しています。 農業にもICT技術革新で様々な栽培方法が生まれる中、WEBを使って直売もできますし、SNSを利用して独自性のある発信もできるようになっています。 私が見るこれまでの沖縄の農業は、生産してその後の販売は卸し業者や小売業者に任せて、消費者と直接つながることはありません。

 

もちろん消費者の皆様に美味しく食べて頂きたい一心で農家の方々も一生懸命働いていますが、消費者の皆様が、食べる前や食べてる時のシチュエーションやその時の感情や体験の部分はなかなか意識することができません。 しかし、おこがましいかもしれませんが、私は、そこも農家自身が行ってもよいと思っております。

 

参照:最大糖度26度!未知なる沖縄の高級フルーツ「アテモヤ」を全国へ(かんな農園 漢那宗貴) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

 

こんな真面目で熱いこと書いてたらもう僕のブログで紹介することなんて無いでしょう…とか思ってしまいましたが、ステマ記事書いたらもっとアテモヤが貰えると思うので人助けって大切だからね、僕も応援しちゃう!!

というわけで今日はアテモヤについて書いていくよ!

クラウドファンディングの主犯格紹介

見て下さいよこの顔芸

糸満は与座にあるIT農家かんな農園の跡取り、漢那 宗貴さん(30代男性)です。

今回、漢那さんがニートにアテモヤを食べさせてくれるらしいので、沖縄の北部からすっ飛んで会いに行ってきました。(本当はケンヂが食べたい食べたいc(`Д´と⌒c)つ彡って言ったのは内緒だよ)

スポンサーリンク

そもそもアテモヤって何だ……?

アテモヤってこんな奴です。

これがアテモヤというやつです。

あ、間違えた。

これです

あ、ちがった。これがアテモヤです。

アテモヤ(Atemoya,学名:Annona atemoya)は釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせフロリダで品種改良された品種。

 

名前は釈迦頭のブラジルでの呼び名アテ(Ate)と、チェリモヤ(Cherimoya)のモヤから付けられた。食感や風味がパイナップルに似ていることから、台湾では鳳梨釋迦(パイナップル釈迦頭)と呼ばれている。

 

甘味だけの釈迦頭に比べ程よい酸味と芳香を兼ね備えているため、近年栽培され始め急に人気が出てきた。外見は釈迦頭に似ているが、釈迦頭の表面の凹凸がうろこ状に剥がれ易いのに比べて、アテモヤの皮は一枚に繋がっている。栽培可能な期間が12月から2月迄と釈迦頭にくらべ短く、栽培自体も難しいため高級品種として扱われる。

 

出典:アテモヤ - Wikipedia

 

高級ですってよ!奥様!!あんな形からは想像もできないような美味しさらしいですが、本当に美味しいのか……。

ちなみにケンヂは果物があまり好きというわけではないので、不味かったら顔に出ます。顔に出たらごめんね……かんなさん。

釈迦頭の花から抽出される精油はイランイランって知ってた?(ドヤ顔)

アテモヤと対面!からの試食ッ!

アテモヤって上の画像で見るとかなりNGな形をしているんですが、中を開いてみると意外と食べれそうな気がしてきます。

これが……アテモヤ……!

聞くところによると、アテモヤは森のアイスクリームと言われているくらい激甘らしく、その甘さはマンゴーを遥かに凌ぐ20度以上とのこと。

いやいやwwwあのなりからして甘いわけ無いじゃんwww

というわけで一口。

( ˘ω˘)もぐもぐ……(あ、これ甘い)

( ˘ω˘)もぐもぐもぐもぐ……(あ!凄く甘い!!)

( ˘ω˘)もぐもぐもにゅもにゅ……(若干繊維っぽさはあるけど確かにアイスっぽい!)

( ˘ω˘)これは美味い。

 

( ˘ω˘)これは美味いぞジョジョーッ!!

 

噂に違わぬこの甘さ。糖度20%超えの甘さは伊達じゃないッ!

果物で僕に心の底から美味しいと思わせたのは20年ぶり(以前はりんご)だぜ…。

アテモヤのポテンシャルの高さを思い知ることになりましたとさ。

本当はダメ出ししたかったけど、予想を超える甘さにビビってしまった( ˘ω˘)

スポンサーリンク

サプライズ感たっぷりな贈答品にはなる!

アテモヤは形こそアレですが、その見た目とは裏腹の美味しさで、2回の驚きを与えることが出来ます。

つまるところ、贈答用として持って来いです。多分人によってはマンゴーをもらうよりも嬉しいかもしれません。

また、アテモヤはマンゴーとは逆の季節に収穫時期を迎えるため『マンゴーとアテモヤどっちを贈ろう……。』と悩むことが無いのはとても良いですね。

是非身近な人にサプライズプレゼントをしてみるのも良いのでは?

アテモヤは食べ頃を見極めることが大切

アテモヤを食べる時に注意して欲しい事として『食べ頃を逃さない』という事がいえます。

普通の果物であれば多少食べ頃を逃したとしてもそれなりに美味しいので許せますが、アテモヤの場合は食べ頃を逃すと美味しさが半減します。

もっと具体的に言うと、熟しすぎると甘さはあるけど食感がザラザラしたりします。

アテモヤの食べ頃の見極め方がわからないまま食べてしまう人が多いため、なかなか心の底から『美味しいッ!!』という言葉が聞こえてこないのが現状。

ですが、かんな農園ではしっかりと食べ頃を見極め、届く頃にはベストな状態になるようにお送りしているんですよ、凄くない?

しかも!食べ頃の見分け方を画像にして説明したりしています。(ギフトにも折り込んでいたはず)

f:id:bumpmania:20170201180331j:plain

消費者目線にちゃんと立ってる農家、それがかんな農園なのである。

かんな農園は皆さんの支援を求めているかもしれない

漢那さんがクラウドファンディングに向けて作成した動画です。

www.youtube.com

動画も作れる農家( ˘ω˘)しゅごい…

今回、漢那さんがクラウドファンディングによる出資を呼びかけております。

リターンの種類は色々ありますが、漢那さんの作ったマンゴー・アテモヤが食べられるチャンスです。

応援しつつフルーツも食べられるなんて素敵!

動画や記事を見て応援したくなった方は下記のサイトでご支援を!

⇓詳細はこちらから( ˘ω˘)
readyfor.jp

まとめ

よーし、これだけ書けばもう十分やろ…( ˘ω˘)

かんなさーん、アテモヤ待ってます!!!(殴)

おわりっ!