にーとのかがみ。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にーとのかがみ。

沖縄在住のニートブロガーが沖縄のニートで頂点を取るべく書き綴るブログです。

にーとのかがみ。

初心者ブロガーたちよ、先駆者の言葉に惑わされずに書き続けろ!それが収益化への近道だ!

f:id:bumpmania:20161014165706j:plain

どうも、沖縄在住ニートブロガーのケンヂ(@neetblogman)です。

ブログを書いていると、既にアクセス数が凄まじい人や、稼いでいる人の発言をどうしても意識してしまいますよね。ブログを立ち上げたばかりのときは特に。

でも、その言葉に耳を傾け過ぎると大抵迷走してしまうので、あまり聞かないほうが良いですよ。全く話を聞くなというわけではありませんが、色んな言葉に惑わされないようにすることが大切です。

スポンサーリンク

言葉を信じる人はとりあえず一人だけでいい

僕はよくTwitterで情報収集をしているんですが、個人的に尊敬しているブロガーの発言を参考にしようとすると、必ずと言っていいほど他の尊敬するブロガーは違う意見を言いますし、時には正反対の意見をいうことだってあります。

よくありがちなのが『質を取るか量を取るか』という議論。

『毎日更新するのはマストだ!』という人もいれば『毎日じゃなくてもいいから質の高い記事を投稿する』と唱える人もいて、どっちを信じて良いのかわからなくなることがよくあります。

 

どっちが正しいんですか!(´・ω・`)

 

と思わずツッコミを入れたくなりますが、ぶっちゃけどっちも正しい。

何故なら先駆者は『そのやり方で成功しているから』。

要はやり方次第ということではあるのですが、質で勝負するのか量で勝負するのか…自分に合った運用方法をまずは考えてみましょう。

どの方向性で勝負するか決まったら、ブレずにそのやり方を突き通して下さい。

様々な先駆者が様々な情報を呟いたりしますが、そこには目もくれずまずは自分の信じたやり方を試すのです。

 

まずは自分がこれだ!と思った人の発言を信じてやってみる。

 

それでダメなら別のやり方に切り替えれば良いわけで、一番ダメなのはすぐにブレて運用方針を変えてしまうこと。そのスパイラルに陥ってしまうとブログが中途半端な立ち位置になってしまうので注意。

アドバイスは素直な気持ちで受け止めよう

TwitterなどのSNSをやっていると、他のブロガーから『これはこうした方が良いと思いますよ~』というアドバイスを頂くことがあります。

正直めっちゃありがたいし、ときにはブログを大きく成長させるきっかけになるアドバイスを貰えることだってある。

ただ、時には少しキツい言い方でアドバイスしてくる人もいたりして、少しムッとしてしまうこともありますが、その点に関しても頭を冷やして考えれば大抵有用なアドバイスだったりすることも少なくないです。

僕は過去の複数のブログを運用してきましたが、素直な気持ちでアドバイスを受け止めれば少なからずブログが良い方向に向かうということを知りました。

ただ、中には耳を傾けないほうが良い意見もあります。

それは『◯◯はやっちゃダメ』とか『このやり方はダメだろ』的な意見。

意見と言うかもはや批判にも近い意見ですが、この手の話をする人は批判はするけど改善方法についてはな~んも書いてない事が殆ど。

こういったコメントまで真摯に受け止めていたら自分の精神が消耗するだけだし、批判だけを投げつけてくる人ははそもそも批判すること以外出来ないので話を聞く必要はないです。

アドバイスは素直な気持ちで受け止め、批判的な意見は右から左へ受け流しましょう。

記事更新も大切だけど、本質はそこじゃない

まだペーペーの僕が人に言えるほどのことではない事は重々承知しているのだけれど、記事更新が全てじゃないんですよね。

本気でブログの収益化を計りたいなら

  • 広告の配置場所
  • サイトのユーザビリティ(広告への導線)
  • 見込み客にアプローチできるような記事内容(成果報酬型の場合)

を考えることが大切。闇雲に記事を更新していても収益化を測ることは出来ません。

書きたいことを書きつつ収益を上げるのって難しいことですが、ある程度ブログに慣れてきた段階でそういった部分も考えないと収益が頭打ちになってしまうので、いずれは考えるべきことだということは頭のなかに留めておいて下さい。

広告の配置場所についてはこちらを参考にすると良いかも。

ad-note.jp

まとめ

 

これだ!!と思ったことをまずは貫こう!

 

一番まずいのはインプット過多になりすぎて何も出来ないことなので、勉強ばっかりするんじゃなくてこまめに実行する事がブログを収益化する第一歩です。

僕も頑張るので、この記事を読んでくれたブロガーの皆さんも一緒に頑張りましょう!(‘ω‘ )

おわりっ!

スポンサーリンク